外国人「後藤はなり得る」新日本プロレスで次の派閥を導くレスラーは誰だと思う?



新日本プロレスには沢山の派閥(ユニット)があって、

CHOAS(ケイオス)オカダカズチカ

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也、

バレットクラブケニー・オメガ

鈴木軍鈴木みのる

タグチジャパン田口隆祐

といった感じで、(それぞれがハッキリしたリーダーを置いているかは別として)必ず各徒党を導くようなリーダー的存在のレスラーがいます。

今回は海外の掲示板で

「新日本プロレスで、次に出てくる派閥を導くレスラーがいればそれは誰か?」

と言った事が話題にあげられていましたので紹介します。

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以下、海外の反応

redditのコメント欄より:ソース

1.海外のホーホケキョ。

【投稿者】

新日本プロレスで次の徒党を導くことができるのは誰だと思う?

2.海外のホーホケキョ。

SANADAと後藤は指導者になる人柄じゃないと思う。

彼らはゲートキーパーか、もしくは孤独な一匹オオカミだね。

ヒロムは素晴らしいリーダーになるかもしれないけど、オカダが中邑と入れ替わったのと同じように数年後に内藤と交代すべきだと思うね。


タマトンガはメインイベントを任せられるレベルに達していなくて、さらに兄弟たちに囲まれていることが問題で、ファレはバレットクラブでやらないであろう事は何もしない。

彼は次のトップ外国人レスラーのカール・アンダーソンになり得るけど、リーダーではないね。

オレはヒロム以外に徒党を率いる可能性のある人はいないと思う。

オレは差し迫ったヤングライオンの帰還のためにも最大サイズの新しい徒党がなければならないことに同意するけど、正しい人がそれを導くのを待つべきだと思うんだ。

3.海外のホーホケキョ。

後藤は成り得るよ。

内藤が変わる前にも俺たちは同じ事を言っていたぞ。

後藤は彼のキャラクターを見直す必要があると思うな。

4.海外のホーホケキョ。

↑後藤はキャラクターの見直しが必要だね。

SANADAはまだ若いね

彼には関しては自身がないけど。

SANADAは数年後にはうまくいくと思っているけど、新日本の中心をリードするには、まだしばらく時間が掛かるんじゃないかな。

 

5.海外のホーホケキョ。

新しい派閥がどんな役割を果たしてくれるのかな?

現在の5つの派閥は、団体のすべての役割をほぼ満たしていると思うぞ。

青義軍はベビーフェイスがいっぱいで、鈴木軍はヒールがいっぱいだよ。

バレットクラブ、ロスインゴ、ケイオスは選手全員が異なったレベルでその中間にあって、マッチアップに応じてベビーフェイスやヒールを演じることができるじゃないか。

6.海外のホーホケキョ。

あげられた意見は幾らか正しく理解していると思うよ。

ロスインゴは、団結力と目的が強い唯一の派閥で、バレットクラブはエリートと分裂すべきだ、

そして後藤は派閥を導く必要があるよ。

この時点で、ケイオス、鈴木軍、タグチジャパンはすべて捨てられるね。

ケイオスはアイデンティティがなく、鈴木軍は似通っていて優れたロスインゴによって冗長化され、ベビーフェイスは青義軍とタグチジャパンの二つが一緒に存在する理由がない。

だから、もしオレがそれらを振り払ったら、

ヒールはバレットクラブ、

中間のヒールがロスインゴベルナブレス、

中間のベビーフェイスがエリート、

そして後藤をリーダーとして新しいベイビーフェイスに置き、

安定したアイデンティティーで構成された4つのグループになるだろうね。

7.海外のホーホケキョ。

↑ロスインゴロスインゴベルナブレス、と鈴木軍は何も似ていないぞ。

ロスインゴは、エリートよりも中間的なベビーフェイスだよ。

下位カードのレスラーは、派閥に関わることで大きな後押しを受ける。

派閥なしで繁栄できる唯一の人は、柴田や、貴重な鈴木のような一匹オオカミタイプのキャラクターだけど、今のレスラーの中にはあまりいないようだね。

また、後藤は対向する徒党はもちろん、派閥を十分に導けるほどではないと思うな。

8.海外のホーホケキョ。

オレは成熟した総合格闘技とのハイブリッド/キャッチスタイルを新日本で観たいな、
柴田が率いるね…(彼が争うかどうかは別としてね)

KUSHIDA、ザックセイバー、田中翔のような同じ系統の柔術使いがあげられるだろ…
侵略のストーリーラインのようなものではなく、

レスリングの純度のために、同じようなスタイルを持つもの同士が一緒になっただけのグループが欲しいな。

9.海外のホーホケキョ。

↑それはオレも最初に考えたよ。

柴田 / バーネット / コブ / リドル / ベイリーのようなものになるだろうね。
なぜならベイリーはテコンドーが日本で出来るから、かなり安定したジュニアとしてやっていけると思うな。

鈴木秀樹、野村もしくは青木真也が出れるならその方がいいだろうけどね。

10.海外のホーホケキョ。

↑スピードボールベイリーは適任だ…

彼を新日本プロレスで観てみたいな。

11.海外のホーホケキョ。

G.B.Hはもっと成長することができるだろうし、真壁と本間はそれぞれがビッグネームだから現在の燃え殻の状態からもう一度成長する可能性があると思うな。

12.海外のホーホケキョ。

間違いなくケイオスから自分自身でヒールの派閥を形成した後藤を見ることができるだろう。

後藤はガラスの天井を突き破り、ヒールターンをする事が出来るたった一人の男だと個人的に思ってるよ。

13.海外のホーホケキョ。

↑新しいメンバーが追加されたり、ストーリーの相違が起こらなければ、オレは外道がオカダにケイオスに入れるために丸々一ヶ月使って後藤を挑発なんてさせなかったと信じてるが。

14.海外のホーホケキョ。

SANADAがロスインゴに歯向かって、SANADA軍のリーダーになって鈴木を追い出したら、オレは楽しめるだろうな。

15.海外のホーホケキョ。

↑それは観てみたいな。

16.海外のホーホケキョ。

オレはケイオスの分家のヒールケイオスとして後藤が導けば大丈夫だと思うな。

とにかく派閥に加わるには長い時間がかかったけど、実際に自分にとってはその事に十分なアイデンティティーは見て取れなかったからね。

たぶん、後藤はYOSHI-HASHI、オスプレイ、RPG3K(彼らが誰であれ)あたりをオカダと戦う為に引き入れるかな?

後藤はいまだに自分自身を証明しようとしているという十分なストーリーを持っているからね。

その後は、新しいヒールの誕生によって、ロスインゴをよりベビーフェイスっぽい位置に置く事ができるだろうね。

感想

なんか後藤の徒党を妄想する話を中心に話が進んでいました。

確かに、後藤の現在のケイオスでの位置はもったいないという声は、試合の翻訳をしていると何度か目にした事があるので、海外のファンも後藤の新しいストーリーを期待しているのかもしれません。

新しい派閥を作るにしても、ベルトと同じで、そこにその派閥が存在する意味を持たす事が出来ないと新しい政党のようにすぐに消えてしまうのでなかなか難しいですね。

そう考えると海外のコメントにあった同系統の集団っていうのは新しい視点かもしれません。(試合が楽しくなるかは別として)

あと改めてロスインゴベルナブレス・デ・ハポンは上手く自分たちの存在を証明出来るところに入り込んでファンの心を掴んだんだなって感心しました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    柴田とワンセットでやってる内は後藤には無理
    後藤とワンセットでやってる内は柴田には無理