米プロレス誌2017年度版PWI500でオカダカズチカが日本人初の1位を獲得!!【海外の反応】



米プロレス専門紙のPWI(プロレスリング・イラストレーテッド)より

2017年度版 PWI 500のトップ500が発表され、新日本プロレスのオカダカズチカが1位に選出されました。

日本人のプロレスラーがPWI500で1位になるのは初の快挙になります。(今までで日本人最高は棚橋弘至の3位)

一年以上のIWGPヘビー級王者に君臨、ケニーオメガとの5つ星マッチなどが高く評価されたのではないのでしょうか。

オカダの他にも、日本人では6位中邑真輔、12位内藤哲也、20位KUSHIDA、23位柴田勝頼、39位棚橋弘至、48位高橋ヒロムなどがランクインしています。

ちなみにバレットクラブのケニーオメガは5位と大健闘です。

PWI500ランキング20位まで

1位 オカダ・カズチカ
2位 AJスタイルズ
3位 ケビン・オーエンズ
4位 ロマン・レインズ
5位 ケニー・オメガ
6位 中邑真輔
7位 ディーン・アンブローズ
8位 サモア・ジョー
9位 ボビー・ルード
10位 ザ・ミズ
11位 ネヴィル
12位 内藤哲也
13位 ランディ・オートン
14位 アダム・コール
15位 ブレイ・ワイアット
16位 セス・ロリンズ
17位 クリストファー・ダニエルズ
18位 ボビー・ラシュリー
19位 ジョン・シナ
20位 KUSHIDA

しかし海外の新日ファンの間では多少、このランキングに不満があったようで議論が起こっておりましたので翻訳して紹介します。

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以下、海外の反応

redditのコメント欄より:ソース

1.海外のホーホケキョ。

【投稿者】

今年のPWI 500でNo.1になったのはオカダカズチカだ。

オカダは今まさに、プロレスリング・イラストレーテッドが選んだトップ500の選手中で、第1位にランクされた日本初のレスラーとなるようだ。

彼はここまで信じられない一年を過ごしていて、マッチオブザイヤー候補の試合の後にマッチオブザイヤー候補の試合を引き出したんだ。

それはおろか、彼は432日間IWGPチャンピオンに君臨していて、橋本真也の記録489日の統治を破るところまで近づいているんだ。

今話していた、今年のPWI 500のトップ5は次のようになるよ。

オカダカズチカ
AJスタイルズ
ケビン・オーウェンズ
ロマン・レインズ
ケニー・オメガ
個人的にはオメガはオーウェンズとレインズよりも高いはずだけど、それはそれだね。

皆が考えるPWI 500のトップ5になるのは誰かな?

2.海外のホーホケキョ。

これは、WWEのレスラーをランク付けするアメリカンプロモーションに重きを置いた会社だよ。

だから日本人のナンバー1は驚くべきことだね。

3.海外のホーホケキョ。

2010年のAJスタイルズ以来、WWE以外のレスラーがPWIのトップ500で1位にランクされたのは初めてだよ!

そして今、おれは彼がWONレスラーオブザイヤー賞を視野に入れていることを確信してるよ。

ケニー・オメガや内藤哲也のいずれにも行かなかったら、彼は最優秀レスラーを勝ち取るかもしれないね。

4.海外のホーホケキョ。

内藤やケニーよりオーエンズやレンズが高い位置にランクインしているのは驚きだよ。

5.海外のホーホケキョ。

↑同感だね、おれはオメガがオカダの後ろの第2位にするべきだったと思うけど、トップ5にはオメガを連れてくるよ。

6.海外のホーホケキョ。

オレはトップ10がかなり茶番のように感じたね。

トップ10にミズを入れているのに、内藤はないのか?

オメガよりケヴィン・オーウェンズを上に持って来たときに間違ったやり方だと思ったね。

スタイルズがナンバー2でなければならないという主張は討論出来るが、オーウェンズはトップ5じゃあないよ。

7.海外のホーホケキョ。

おれが本当にトップ10で抱いていた唯一の問題は、アンブローズがそこにいることだね。

オレなら彼を内藤と置き換えただろうな。

8.海外のホーホケキョ。

↑同意、アンブローズに対して個人的反感みたいなものは何もないけど、

彼は最近どうでもよくて、彼の試合は最近言及されていることはなく、トップ10に入ることを保証できるような多くのことをしていないよ。

彼ら(PWI)は、彼が昨年のWWEチャンピオンだったので、彼をトップ10に入れたと推測してるよ。

9.海外のホーホケキョ。

↑違う、内藤とレインズを置き換えてくれ。

アンブローズはいいよ。

10.海外のホーホケキョ。

↑リストからレインズを取り除き、その代わりに内藤を入れてくれ。

11.海外のホーホケキョ。

WWEヘビー級のためのリストならそんなに悩まないんだけどね。

12.海外のホーホケキョ。

スタイルズはオレが思うよりも高かったな。

13.海外のホーホケキョ。

4位ロマンレインズ

はは、ノーだ。

14.海外のホーホケキョ。

↑説明を。

15.海外のホーホケキョ。

↑オメガ、内藤、石井、などのような男の上にロマンを置くことは痛々しいだろ。

16.海外のホーホケキョ。

↑このリストは、リング中の仕事とケーフェイブ(プロレスの演出、演技を指すプロレス関係者の隠語)の成功の組み合わせさ。

17.海外のホーホケキョ。

オレならレインズとオーエンズの上にオメガを置くだろうな。

18.海外のホーホケキョ。

獣神ライガーはPWI 500の全てのリストに登録されている唯一の人物だよ。

19.海外のホーホケキョ。

オレの最大の不満は、宮原健斗がトップ100(123)の外にいることだね。

このリストはケーフェイブベースであり、全日本はかつてのようなものではないことを知っているよ、そして、彼の統治はその時間枠には含まれていないこともね。

しかし、かつては3人の男(三沢、川田、小島)だけが三冠の選手権を長く支配していた。

そして今、全日本プロレスは宮原をエースとして大きな成長を見せているんだ。
トップ20に値すると思うよ。ヒロムもね。

20.海外のホーホケキョ。

↑おれはAJPWにあまり精通してないけど、それらをチェックするつもりだったんだ。

彼らはちょうど45周年記念のショーをして、皆が良いショーだったとおれに言ってきたよ。

ヒロムのところについても同意だね、彼はトップ20に入るはずさ。

21.海外のホーホケキョ。

オカダがナンバー1を穫っている年があれば疑いはあったのかな?

ナンバー1のスポットに他のレスラーがいれば、リストは自動的にわずらわしいものになっていただろうね。

彼はおそらく2007年のシナ以来、世界で最も強いブックをもったレスラーだろうね。

22.海外のホーホケキョ。

オカダが1位になったことに対して、値しないと言う人は一人もいないね。

そして、おれは2位のAJを見て非常に驚いているよ…しかし、本当にイライラしたのは、内藤が12位だってことだね。

彼は9月から6月までIWGP ICチャンピオンで、レッスルキングダム11の棚橋に勝利しているのにミズは彼の上にいるだと?

23.海外のホーホケキョ。

↑同意するね、おれは内藤がアンブローズの代わりにトップ10に入るべきだと思うし、ミズは気にしないよ、彼はWWEで最高のヒールの一人であり、彼のマイクワークはますます良くなっているよ。

感想

新日本プロレスファンの外国人からするとケニーオメガと内藤哲也の順位には不満があったようでレインズやミズ、アンブローズなどが「順位入れ替え希望」の標的にされてしまっていました。

審査期間が2016年6月から2017年の5月までだったようなのでG1優勝が含まれた2018年版のPWI500が発売されれば、内藤哲也が一気に順位を上げるかもしれませんね。

それにしても1位のオカダに対する不満が一つもなかったのはやはり実力が評価されているからでしょう。

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