海外のファンが選ぶ2018年最も過小評価された試合は?

出典:新日本プロレスリング:HP

あと数日で2018年も終わりということで、以前は海外のファンが選ぶ今年のマッチオブザイヤーを紹介させて頂きましたが、かなり国内と類似した定番の試合が並ぶ結果となりました。

というわけで、今回は海外のファンが選ぶ2018年最も過小評価された試合を紹介します。



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2018年の最も過小評価された試合は?【海外の反応】

redditよりソース 

1.海外のホーホケキョ。

石井vsSANADAはとても犯罪的に過小評価された試合だな。

この試合は非常に上手くいったよ。

2.海外のホーホケキョ。

レッスルキングダムの内藤VSオカダとパワーストラッグルのEVIL VSジェリコは、

十分に認識を得られていないと感じている本当に好きな試合だよ。

内藤VSオカダは今年の最高のストーリーテリングの一つで、G1以外の内藤の試合としては容易にオレのお気に入りの試合で、

EVIL &ジェリコは、ジェリコが新日本で正真正銘のレスリングに一番近い試合を行い、未だにギミック無しの試合が出来る事を示した、

新日本で行われたY2Jの試合としてはオレのお気に入りだよ。

3.海外のホーホケキョ。

2018年1月1日のロマンレインズvsサモアジョーのインターコンチネンタル王座戦だな。

4.海外のホーホケキョ。

ザックセイバーJr.vs SANADAはG1クライマックスでのオレのお気に入りの試合になるかもしれないな。

5.海外のホーホケキョ。

↑試合時間が10分しかなかったからみんな過小評価しているんだと思うが、オレは完全に同意するよ。

6.海外のホーホケキョ。

↑一つのバンプも取ることもなかった凄い試合だ、

素晴らしい才能を持った選手達だったからこそやることができたんだ。

7.海外のホーホケキョ。

↑オレのお気に入りではなかったが、とんでもない展開は期待したものではなかったが、最高の方法だったよ!

彼がZSJをあんな風に倒してしまうのを見たことは信じられなかったよ。

8.海外のホーホケキョ。

ベストオブスーパージュニアのACHvsオスプレイだな。

9.海外のホーホケキョ。

ZSJvsオカダだな。

純粋に素晴らしい試合、そしておそらくZSJの最高の試合だ。

10.海外のホーホケキョ。

RAW25のインターコンチネンタル王座戦の

ロマンレインズVSミズだな。

11.海外のホーホケキョ。

AAWのエーディキングストンVSフレッドがすぐに思い浮かんだ。

今年の中で最も衝撃的に良い試合で、誰もあげないのが想像出来るけど、

大のAAWファンはわかっていると思うぜ。

12.海外のホーホケキョ。

ベストオブスーパージュニアの4日目のヒロムVSデスペラード。

その試合は、ヒロムと◯◯の先輩と後輩の関係にまでさかのぼる7年の長い物語の決意から始まり、熱狂した後楽園の群衆の前で行われた本当に優秀な五つ星の乱闘で、

この試合よりは劣るが、ヒロムのデスペラードとの初防衛戦のセットアップとなる試合になり(それでもすばらしい試合だったけど)

彼らのストーリーに結末をもたらした。

13.海外のホーホケキョ。

昨日のルセフVS中邑

14.海外のホーホケキョ。

ニックゲージVSデビッドアークウエッド

15.海外のホーホケキョ。

BOLAのブルックスVSホルス。

5つ星ではないし、スロースタートなところはうんざりしてしまうが、

ブルックスがデストロイヤーを決めた後からは一貫して素晴らしかったと思う。

16.海外のホーホケキョ。

G1のSANADAvs矢野。

17.海外のホーホケキョ。

ランブルの後のRawでやったに2連続のアスカvsサーシャとアスカvsベイリー

アスカの多能性を証明した良い例で、全く違う試合をやりながら、

それでも両者と良い試合をし、

そして勝利したにもかかわらず両者の女性をとても良く見せたところだ。

さらに、素晴らしい2人の女性の才能がどれだけ浪費されて来ていたのかという例にもなった。

18.海外のホーホケキョ。

レッスル1の芦野祥太郎vs征矢学

19.海外のホーホケキョ。

メキシコナショナルウェルター級選手権でのソベラーノJr.vsマヒアブランカ

20.海外のホーホケキョ。

ヒロム vs KUSHIDAはベストオブスーパージュニアでのオレのお気に入りの試合だ。

彼らは文字通り最初の5分をロックアップに費やしながらもつまらないと感じさせず、

その5分で本当に良いストーリーを語ってくれた。

22.海外のホーホケキョ。

最もかはわからないけど、今年のG1の棚橋VS鈴木は本当に気に入っているよ。

どれだけの間、鈴木が棚橋をホールドしていたのかを考えると(7分くらいあったか??)、

その間ずっと没頭させ興味を持たせ続けた事が物語っているよ。

23.海外のホーホケキョ。

ベストオブスーパージュニアのKUSHIDA vs SHO。

この試合が大好きだ。

24.海外のホーホケキョ。

マニアのAJvs中邑

25.海外のホーホケキョ。

↑そりゃ大胆な声明だな。

26.海外のホーホケキョ。

G1でのザックセイバーJr vs石井は素晴らしかったが、彼ら2人がやってのけた他のすべての素晴らしい試合によって見落とされてる。

感想

というわけで思ったより少なかったですが、今年の過小評価された試合でした。

新日本でいえば、SANADAやKUSIDA、ザックセイバージュニア、鈴木みのるなどテクニシャンが多く選ばれた印象がありますね。

ベストオブスーパージュニアの固定カメラの試合もいくつか選ばれているのを観るともったいないような気がしてしまいます。

来年は全て生配信でジュニアの試合も楽しめることを切に願います。

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