PWI500のランキングで新日本プロレスのケニーオメガが1位!オカダそして内藤は?【海外の反応】

出典:PWI公式:HP

米国のプロレス雑誌であるプロレスリングイラストレーテッド紙が毎年発表している全団体を対象としたレスラーランキング(ベスト500)が今年も発表されました。

今年の1位は、6月のドミニオンでオカダカズチカを破りIWGPヘビー級のベルトを初載冠したケニーオメガ(昨年5位)に!

昨年日本人初の1位を獲得したオカダカズチカは3位に登場!

以下ベスト10です。()は昨年の順位。

  1. ケニーオメガ(5)
  2. AJスタイルズ(2)
  3. オカダカズチカ(1)
  4. ブロックレスナー(25)
  5. セスロリンズ(16)
  6. ブラウンストローマン(34)
  7. ロマンレインズ(4)
  8. コーディ(33)
  9. 内藤哲也(12)
  10. ミズ(10)

新日本プロレスからは9位に日本で爆発的人気を誇る内藤哲也が3ランクアップで登場!

さらに8位にはバレットクラブの内紛劇で大活躍し、1万人規模のインデペンデント興行「オールイン」をソールさドアウトしたコーディが!

というわけで、昨年はランキングに色々注文の付いたこのPWI500の今年のランキングをみた海外の反応を紹介します。



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PWI500レスラーランキングでケニーが1位に!

redditのコメント欄より:ソース

1.海外のホーホケキョ。

ケニーがベーーストだ!

ケニーが1番だ!

2.海外のホーホケキョ。

WWEについての記載で腹が立ったよ。

ハハッ。

その記載↓
“WWEによって世界最高のレスラーが盗まれるまでにどれくらいだろう?”

3.海外のホーホケキョ。

WWEのレスラーが1位じゃなくても、WWEに絡めて書いてしまうんだな。

4.海外のホーホケキョ。

1位はオカダかオメガだと思ってたけど

このリストの時間枠が6.9のドミニオンの直後に終わってるからケニーの1位は頷けるね。

5.海外のホーホケキョ。

↑オレはオカダが2位になるべきだったと思うな。

彼にとっては史上最大のタイトル統治の終わりでの年あり、唯一の傷はケニーによってタイトルを失なったことだ。

間違いなくオレ的にはAJを凌駕してるよ。

6.海外のホーホケキョ。

この雑誌のロゴはいつもオレを少年の気分にさせてくれるんだ。

7.海外のホーホケキョ。

これはショー全体の配信になるのか、それとも新日本の選手との試合だけになるのかな?

彼らがROHショーでも新日本の選手と多くの試合をしていることは知っているが。

8.海外のホーホケキョ。

ケニー、そして二年連続で新日本の選手が1位になって素晴らしい気分だね。

オカダ、コーディ、内藤が同様にトップ10に入ってくれたよ。

9.海外のホーホケキョ。

↑コーディがWWEをジョバーとして去ったことを考えれば、

彼がトップ10に入ったことはまさにスゴい事だね。

10.海外のホーホケキョ。

↑彼のヒールとしてのキャラクターワークはスゴい評価をされるに値するし、

リングスキルを制限して、疑似プロモーターとして演じているね。

11.海外のホーホケキョ。

キャッチフレーズが気に入らないな。

12.海外のホーホケキョ。

この賞の1位が過去2年間、新日本プロレスのレスラーになったことを考えると、

もう少し敬意を払う必要があると思うな。

13.海外のホーホケキョ。

“WWEによって世界最高のレスラーが盗まれるまでにどれくらいだろう?”

確かにケニーはこれよりももっと面白いアングルがあるか?

その反面、2017年のオカダのキャッチフレーズは

“名前を覚えておくんだ、アメリカ!”だったね。

14.海外のホーホケキョ。

ジャーナリストがケニーが必ずしも興味を持っていないと繰り返し述べている事実があるにもかかわらず、未だにアングルとしてサインするんじゃないかって望んでいることが気に入っているよ。

15.海外のホーホケキョ。

今、オレは不思議に思っているよ

PWIがナンバーワンに選んだレスラーでWWEではない人はどれくらいいるんだ? 

16.海外のホーホケキョ。

↑二人だよ

昨年のオカダに今年のオメガだ。

17.海外のホーホケキョ。

↑オレが正しければ5人だ。

1992年スティング(WCW)、1997年 ディーンマレンコ(WCW)、2010年AJスタイルズ(TNA)、2017年オカダカズチカ(NJPW)、2018年ケニーオメガ(NJPW)

18.海外のホーホケキョ。

100%1位に値するよ。

彼の全盛期が観られるのは恵まれた事だと感じているよ。

19.海外のホーホケキョ。

腹を立てたジェリコがやってくるぞ。

20.海外のホーホケキョ。

今年のコーディが認められて本当に嬉しい。

彼は本当にふさわしい男だよ。

21.海外のホーホケキョ。

オカダが再び1位ではないことに驚いているよ。

その期間中のオメガはG1決勝で敗れ、ジェイホワイトとUSタイトルを闘い彼のユニットの支配力を失った。

オカダの唯一の本当の敗北はケニーに対してであり、それは期間の終わりギリギリの事だろ。

21.海外のホーホケキョ。

↑レッスルキングダムのジェリコからの勝利は間違いなく彼の立場を守ったよね。

21.海外のホーホケキョ。

↑これだ。

この試合の話題の盛り上がりや、新日本にもたらした新しい目を過小評価することはできないよ。

21.海外のホーホケキョ。

↑ケニーがこの審査期間中にG1のBブロックと今年のドミニオンでオカダを破っているってのもあるね。

21.海外のホーホケキョ。

ディーンマレンコはワールドタイトルを穫らないで1位を獲得した唯一のレスラーだ。

21.海外のホーホケキョ。

↑その年は三沢にすべきだったよ。

21.海外のホーホケキョ。

今年はいくつかの試合で敗れているのに、なぜ内藤哲也がトップ10入りしたのか誰か説明してくれないか?

昨年のG1クライマックスで優勝したからなのか?

21.海外のホーホケキョ。

↑その通りだね、それと東京ドームもメインイベントも務めた、

彼らの年間最大のショーなんだ。

21.海外のホーホケキョ。

↑タイムラインは2017年7月1日〜2018年6月30日なんだ。

タイムラインの間、彼はG1と東京ドームのメインイベントを獲得した。

彼は今年もICタイトルを獲得したね。

最近はたくさん敗れているが依然として強力なレスラーで、

2017年の後半は傑出していたよ。

21.海外のホーホケキョ。

矢野はどこだ?

21.海外のホーホケキョ。

NXTのレスラーがトップ10に入らないのは理由があるのか?

海外のファンは表紙の見出しに不満あり!?

昨年より細かく順位に不満を漏らしている人は少なかったです。

そのかわり今回は表紙に書かれた“WWEによって世界最高のレスラーが盗まれるまでにどれくらいだろう?”という文章が非常に不評でした。

WWEではないケニーが1位になったのに、WWEについて記載した事が、1位を獲得した選手へのリスペクトが不足している文章だと受け止められた様です。

ケニーの1位には元IWGPヘビー級王者だったオカダカズチカを破って新王者になった事と、バレットクラブの抗争を盛り上げた事、そしてクリスジェリコとの抗争で新日本プロレスに新しいファンを沢山呼び入れたことが評価されたと考えている人が多いようでね。

コーディの8位は彼の決断と行動を考えると嬉しいです。

来年はG1を優勝した棚橋がどこまで返り咲いて来るのか楽しみですね。

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