WON評価で見るG1クライマックスのMVPとG1ベストバウトは?【海外の反応】

出典:新日本プロレスリング:HP

今回はWONで投票され発表されたG1のMVPとベストバウトに対しての反応を紹介します。



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WONによるG1MVPとG1ベストバウトの投票結果

G1 MVP

石井智宏 – 333(票)
飯伏幸太 – 129
棚橋弘至 – 70
ケニーオメガ – 21

G1ベストバウト

棚橋弘至vs飯伏幸太 – 168(票)
ケニーオメガvs石井智宏 – 165
飯伏幸太 vsケニーオメガ – 56
飯伏幸太vs石井智宏 – 39
棚橋弘至vsオカダカズチカ – 30
石井智宏vs後藤洋央紀 – 21
石井智宏vs内藤哲也 – 10
ケニーオメガvs内藤哲也 – 9

G1MVPとG1ベストバウトの投票結果の反応

redditのコメント欄より:ソース

1.海外のホーホケキョ。

G1のMVPは本当にG141(G1の石井)が噛み付きまくった事を象徴していたね。

2.海外のホーホケキョ。

↑G1の優勝者が得たタイトル挑戦権利は1つだけど、

ストーンピットブルは3つだ。

ベストバイトマシーンは激しく、賢く噛み付いた

141だ。

3.海外のホーホケキョ。

ベストバイトマシーンがG1のMVPだ!!!

4.海外のホーホケキョ。

この結果に完全に同意だね。

5.海外のホーホケキョ。

投票できる唯一の選択肢が棚橋VS飯伏かオメガVS石井だけならどうなるか結果を見てみたいな。

きっと接戦になるだろうな。

既に結果は出ているけど。

6.海外のホーホケキョ。

141の圧倒的勝利だな。

7.海外のホーホケキョ。

両方とも勝者に値するよ。

石井は素晴らしいトーナメントをやってのけてくれた。

8.海外のホーホケキョ。

オメガが沢山の票を得られなかった事に驚いた。

あと内藤かセイバーは入ってないのか?

9.海外のホーホケキョ。

↑内藤は今回は勢いがなかったし、セイバーJr.はみんなに支持された訳じゃないからね。

10.海外のホーホケキョ。

オメガVS内藤はすばらしい試合だったのにも関わらず、

わずか9票しか得ていない事が、このG1がどれほど素晴らしかったのかを示しているな。

12.海外のホーホケキョ。

2日目の矢野VS石井はどこだ?

13.海外のホーホケキョ。

↑その試合が好きだよ。

それでもオレのお気に入りは矢野VS飯伏だよ。

WON星評価で見るいろんなまとめ

redditのコメント欄より:ソース

今回は反応少なめですみません。

代わりに、海外のファンがまとめたG1クライマックスの全選手のWON星評価の平均、中央値、最高そして最低評価のまとめデータがレディットにあったので紹介したいと思います。

毎回星評価の話になる度前置きで話していますが、メルツアー氏の個人的なレスリングの見方による評価なので納得いかないものもあるでしょうが、あくまで海外の評論家の評価データだと思ってみて頂いた方が良いかと思います。

(WON評価の特徴として、介入、コメディ、場外乱闘、極端に暴力的な要素が強い試合などは評価が低くなる傾向がある様です)

星が多いのはスゴい事ですし、多くの人が求める良い試合と言うのもあるとは思いますが、選手には「それぞれのやり方」が在ると思うので単に星が少ないから悪いと受け取ってしまわない方が良いと個人的には思います。

評価平均

飯伏幸太(B​​ブロック) – 4.675星(ファイナルを除くと4.5)
ケニーオメガ(B)4.38
石井智宏(B) – 4.38
オカダカズチカ(A) – 4.2
棚橋弘至(A) – 4.125(ファイナルを除くと3.94)
内藤哲也(B) – 4.1
SANADA(B) – 4
ザックセイバーJr.(B) – 3.805
マイケルエルガン(A) – 3.7
後藤洋央紀(B) – 3.6
鈴木みのる(A) – 3.6
ハングマンペイジ(A) – 3.583
ジュース・ロビンソン(B) – 3.527
YOSHI-HASHI(A) – 3.5
EVIL(A) – 3.5
ジェイホワイト(A) – 3.25
真壁刀義(A) – 3.194
バッドラックファレ(A) – 2.638
矢野通(B) – 2.472
タマトンガ(B) – 2.416

中央値

飯伏幸太(B​​) – 4.75
ケニーオメガ(B) – 4.75
石井知宏(B) – 4.5
オカダカズチカ(A) – 4.25
内藤哲也(B) – 4.25
SANADA(B) – 4.25
棚橋弘至(A) – 4
ザックセイバージュニア(B) – 4
マイケル・エルガン(A) – 4
後藤洋央紀(B) – 3.75
鈴木みのる(A) – 3.5
ハングマンペイジ(A) – 3.5
ジュースロビンソン(B) – 3.5
YOSHI-HASHI(A) – 3.5
EVIL(A) – 3.5
真壁刀義(A) – 3.5
ジェイホワイト(A) – 3.25
バッドラックファレ(A) – 3
矢野通(B) – 2.5
タマトンガ(B) – 2.5

最高評価の試合

飯伏幸太(B​​)5.75 vs棚橋弘至
棚橋弘至(A)5.75 vs飯伏幸太
ケニーオメガ(B)5.5  vs飯伏幸太&石井智宏
石井知宏(B)5.5 vsケニーオメガ
後藤洋央紀(B)5 vsケニーオメガ&石井知宏
オカダカズチカ(A)5 vs棚橋弘至
内藤哲也(B)5 vsケニーオメガ
ザックセイバージュニア(B)4.75  vs飯伏幸太
SANADA(B)4.75  vs飯伏幸太&ケニー・オメガ
ジュースロビンソン(B)4.5 vs内藤哲也&飯伏幸太
鈴木みのる(A)4.5 vs棚橋弘至&オカダカズチカ
マイケルエルガン(A)4.5 vsオカダカズチカ
YOSHI-HASHI(A)4.5 vsオカダカズチカ
EVIL(A)4.25 vsオカダカズチカ
ハングマンペイジ(A)4.25 vsオカダカズチカ
真壁刀義(A)4.25 vs鈴木みのる
ジェイホワイト(A)4 vsオカダカズチカ&棚橋弘至&マイケルエルガン
矢野通(B)3.75 vsザックセイバーJr.&飯伏幸太
バッドラックファレ(A)3.75  vs棚橋弘至
タマトンガ(B)3.75 vs飯伏幸太

最低評価の試合

飯伏幸太(B)3.75  vs矢野通&タマトンガ
オカダカズチカ(A)3.25 vsバッドラックファレ
棚橋弘至(A)3.25 vsハングマンペイジ&刀義真壁
ハングマン・ペイジ(A)3.25 vsバッドラックファレ&棚橋弘至&ジェイホワイト&鈴木みのる
石井智宏(B)3 vsタマトンガ
鈴木みのる(A)3 vsマイケルエルガン
EVIL(A)3 vsバッドラックファレ&ジェイホワイト
マイケルエルガン(A)2.75 vsバッドラックファレ
内藤哲也(B) 2.5 vs矢野通
SANADA(B)2.5  vs矢野通
ケニーオメガ(B)2.5 vsタマトンガ&矢野通
YOSHI-HASHI(A)2.25  vsバッドラックファレ
後藤洋央紀(B)1.75 vsタマトンガ
ジュースロビンソン(B)1.75  vs矢野通
ジェイホワイト(A)1.5 vsバッドラックファレ
ザックセイバージュニア(B)1.25  vs.タマトンガ
真壁刀義(A)0.75 vs バッドラックファレ
バッドラックファレ(A)0.75 vs真壁刀義
矢野通(B)0 vsタマトンガ
タマトンガ(B)0  vs矢野通

相手にとってのベストマッチになった回数

飯伏幸太(B​​) – 7回(棚橋、オメガ、セイバー、サナダ、ジュース、矢野、トンガ)
オカダカズチカ(A) – 6(エルガン、鈴木、EVIL、ペイジ、ヨシハシ、ホワイト)
棚橋弘至(A)-5(飯伏、オカダ、鈴木、ホワイト、ファレ)
ケニーオメガ(B) – 4(石井、後藤、内藤、サナダ)
石井智宏(B)-2(オメガ、後藤)
内藤哲也(B)-1(ジュース)
ザックセイバーJr.(B)-1(矢野)
マイケルエルガン(A)-1(ホワイト)
鈴木みのる(A)-1(真壁)

相手にとってのワーストマッチになった回数

バッドラックファレ(A) – 7回(オカダ、ペイジ、EVIL、エルガン、ヨシハシ、ホワイト、真壁)
タマトンガ(B) – 6(飯伏、石井、オメガ、後藤、セイバー、矢野)
矢野通(B) – 6(飯伏、内藤、サナダ、オメガ、ジュース、トンガ)
真壁刀義(A) – 2(棚橋、ファレ)
ジェイホワイト(A) – 2(ペイジ、EVIL)
マイケルエルガン(A)-1(鈴木)
ハングマンペイジ(A)-1(棚橋)
棚橋弘至(A)-1(ペイジ)
鈴木みのる(A) – 1(ペイジ)

5スターマッチの数:

ケニーオメガ(B) – 4回 – 5.5(飯伏、石井)、5(内藤、後藤)
飯伏幸太(B) – 2回 – 5.75(棚橋)、5.5(オメガ)
棚橋弘至(A)-2回 – 5.75(飯伏)、5(オカダ)
石井智宏(B)-2回 -5(オメガ)、5(後藤)
後藤洋央紀(B)-2回 -5(オメガ、石井)
オカダカズチカ(A) – 1回 – 5(棚橋)
内藤哲也(B) – 1回 – 5(オメガ)

感想

前述したように、こうやってみるとやはり面白くてもメルツアー氏の好みでコメディーや介入系の試合の評価が低くなってしまうのはしょうがない事なので、数字だけで判断してしまうのはよろしくないと思いますが、ケニーや飯伏や石井が誰に対しても平均して面白い試合をしていたのは伝わってきますね。

G1開催中の試合後のコメントでバレットクラブOGのメンバーたちが自分たちの試合を6つ星やら7つ星やら誉め称えてふざけ合っていたのはヒールとしての在り方(介入など)を星では評価しないWONへの当てつけの意味もあるのかもしれません。

また投票のベストバウト4位にもなった石井VS飯伏が5つ星ではなかったり、石井が最初の投票に反して5つ星が2つと想像より少なく感じるのは、その試合がメルツァー氏の「極端に暴力的な試合」という項目に引っかかったからかも、と予想する海外ファンのコメントもありました。

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