オーストラリアを席巻!新日本プロレスのシドニー公演、現地のファンは大熱狂!

21.海外のホーホケキョ。

全く同感だね!

これはオレが今までに見てきた中でも飛び抜けて最高のレスリングの夜だったよ。

会場は満席で、観客はノリノリだったな!

22.海外のホーホケキョ。

オレはコーディへの圧がイヤだったが、

彼は観客の信頼を取り戻して、レッツゴー、コーディ/コーディ S×××のチャント(レスラー本人や試合の展開などに対して送る短い詠唱のこと)になった!

コーディは正真正銘、今夜のオレのスターで、それにオスプレイが続いたよ。

オカダは自分の中でうまく取り組んでいたね(でも、最後のマイクにはスターの力があった)。

更に、繊細なバレットクラブのテーマも楽しめたよ:

ケニーはトンガ達とは別に入場してきて(バレットクラブのイントロに含まれているというよりはむしろ、彼らのパートナーとしてアナウンスされていた)

バックスはコーディを加えてターミネーターポーズをとった。

俺にとってはこれらの事によってUS公演はケニーの夢がアメリカンナイトメアに変わって行くことを意味していると思うよ。

23.海外のホーホケキョ。

可哀想にスイッチブレイドは彼がどの街にいるのか分からないんだ。

24.海外のホーホケキョ。

誰かがバリケードを飛び越えたのか?

オレは公演には参加してないんだけど、

コーディがついさっき「どんなに怒っていてもバリーケードを飛び越えないでくれ」ってツイートしてたんだ。

こんな事言いたくないが、

どんなにみんながオレに対して怒っていてもバリーケードは飛び越えないでくれ。

この件について海外のコメントを調べてみましたが、
いかんせん動画がないので真相はわかりませんが、
「バリケードを飛び越えたのはファンではなくコーディ自身だ」というコメントがいくつかありました。(イスを持ってバリケードに飛び乗ったらしい)
ただこの日のコーディに対するチャントは異常だったようで、コーディも挑発してヒールを演じ観客も熱くなっていたようなのでその影響で何かしら起こったのかもしれませんね。

25.海外のホーホケキョ。

コーディがショーを搔っ攫ってたな、彼は手のひらの中で観衆を転がしていた。

彼は今、プロレス界最高のヒールだよ。

26.海外のホーホケキョ。

オレの最も親しい友人をショーへ連れて行ったんだけど、

ショーが終わる頃には新日本プロレスのファンになっていたよ。

27.海外のホーホケキョ。

バックスとLIJのシャツを着ての写真をとってもらって、

「死ぬまでに観たいリスト」にチェックをいれていたたくさんのレスラーを観れた。

とてもすばらしい夜だったよ。

28.海外のホーホケキョ。

ああ、本当にそこにいたかったなぁ。

スポンサーリンク




日本以上?の会場の盛り上がり。

という訳で、多くのコメントにあった通り会場の盛り上がりがとにかく凄まじかった様です。

ただイエス!チャントなどチャント(レスラー本人や試合の展開などに対して送る短い詠唱のこと)の仕方はやはりWWEの影響が非常に強い様ですね。

Twitterで上がっている公演の動画をいくつか観ましたが確かにコーディに対してのブーイングは凄まじいように感じました。

ただこのオーストラリア公演でのコーディは人気が爆発してるようで、特にシドニー公演ではダントツで多くのコメントが寄せられていました。

バリケードの件は動画がなく、コメントでもバリケードを飛び越えた目撃談もなくコーディがtweetするまでは誰も言及してないので、真相はわかりませんが、少なくともレスラーを残念な気分にするような事はしないでもらいたいですね。

しかしながら公演自体の満足度は非常に高かった様で、今のところショーの内容への不満は全く目にして言いません、ただグッズの種類がもう少しあったら良かったというようなコメントはいくつか目にしました。

動画はシドニーの前日のメルボルンですが鈴木みのるの「KAZE NI NARE」コールも健在。

残すはパース公演のみですがどれほど盛り上がるのか楽しみですね。

応援よろしくお願いします。
(1日1クリック有効)


プロレスランキング

スポンサーリンク




コメント

  1. 匿名 より:

    楽しそうでなにより、いや本当に。
    『風になれ』合唱は見ててなんか嬉しかったな…。

  2. ちゃんと大五郎 より:

    チャントって何だ?
    最近の新語をいち早く使いたいのかもしれんが、読み手に意味が通じないんじゃ無意味だから日本語訳を付けるべきだよ。
    書き手がどういう意味でその言葉を理解してるのかも分かるしね。

    • rm より:

      コメントありがとうございます。

      ご意見参考にさせていただきます。

      「チャント」はレスラー本人や試合の展開などに対して送る短い詠唱のことです。
      今回で言うと、「レッツゴーコーディ」を繰り返しリピートしたり、希望通りの展開になった時に「イエス!イエス!イエス!」ってみんなで合わせて詠唱したりするのがチャントと呼ばれるものです。

    • 匿名 より:

      チャントはサッカーなんかでも使うし
      別に知らん事を責めるわけじゃないが訳注までさせるほどのもんでもなかろう
      言い換えるにしたって「コール」とか結局横文字になるぞ

    • 匿名 より:

      ニンニンマシマシってやつだよ。

  3. 匿名 より:

    鈴木みのるの評判が良いようですね。本当にあの年で第一線でやれるのはすごい。飛び技をするタイプじゃないので丈夫なんだろうか。レスラーという人達は弱音を吐かない美学があるので故障だらけなんでしょうが。

  4. 匿名 より:

    走る時はめっちゃ走るもんね速く
    食事もかなり気をつけているらしいしパンクラス時代に
    近いストイックな生活だそうな

  5. 匿名 より:

    チャントは別に新しい言葉では無いですよ。WWEやサッカーを見ない方には馴染みないかもしれませんが
    コーディの柵越えに関するツイートは本人が椅子を持って柵を越えたのでそのヒールとしてのネタの延長でしょうね

  6. 匿名 より:

    試合も期待以上のものは見せるし、最近は塩なんてことも聞かれない。ヒールのボスとして雰囲気は抜群だし身体能力が高いのもわかる。やろうと思えばスターダスト(WWE時代のペイントレスラー)のようなキャラクターもできる幅もある。こう考えるとコーディは確かに素晴らしいレスラーなんだが決定的に欠けてるのは「伝説的な試合をしようとしない(するように見えない)こと」どうも今のままだと東京ドームのケニーオカダ戦、過去のG1のAJ鈴木戦、ケニー内藤戦のような試合ができないような気がしてしまう(もしくはそこまで身をけずりたくないのかできてもやらない)んだよなあ。もちろん「それはお前の思い込みだ」と言われたら返す言葉もないが、ただコーディにはそろそろ「良い試合」だけでなく新日本の「歴史に残るような試合」を期待したいんだけどな。

    • 匿名 より:

      おっしゃりたい事はわかります。印象に残る試合が少ないって事ですね。
      あの選手と言えばあの試合!みたいな『代表作』がその選手の売りになりますからね。
      どこに所属していたかよりも重要だと思っています。それが無いと『良いレスラーなんだけどね』で止まってしまう。
      ドームの飯伏戦は良かったと思いますが、そこにいないケニーの存在が見え隠れしてしまったのがコーディにとってはマイナスだったのかもしれません。
      あとはタイトルですか。鳴り物入りで来た選手なので『IWGP』の冠の付くタイトルを取らないと『何で新日本に上がったの?』と逆に評価を下げる可能性もあります。
      期待をしている選手なのでもったいないなぁとは常に思っています。頑張って欲しいです。

  7. 匿名 より:

    EVILの骨折だけが残念ですね

  8. 匿名 より:

    youtubeには思ったより動画上がってないんだな 見た感じメインも満席って感じではないね 盛り上がりは良かったけど。