中邑真輔の偉業を紹介した日本の新聞記事を見た海外の反応は「クレイジー」?

WWEのスーパースターひしめく、男子30人ロイヤルランブル戦を制するという日本人初の偉業を達成した中邑真輔。

日本でもヤフーニュースなどで大きく取り上げられましたがそんな中、
中邑がインスタグラムで紹介した東京スポーツの1面の画像が海外のファンの間で話題に上がっていました。

という訳でこの東京スポーツの紙面を見た海外の反応を紹介します。



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中邑の新聞記事を観た海外の反応

redditのコメント欄より:ソース

1.海外のホーホケキョ。

中邑は東京スポーツで文字通り数千回も紹介されていて、

プロレスは1面を飾る主なものの1つだよ。

2.海外のホーホケキョ。

↑WWEが特集されているという事実以上に、中邑をプッシュすることはおそらく、

日本人が彼らが生み出したものをアピールする点で良いビジネスの動きだってことを示しているね。

そして君が言ったように、彼らはプロレスを1面にしていて、オレの知る限りではWWEはちょくちょく表紙で取り上げられているよ。

3.海外のホーホケキョ。

↑実際には毎日WWEのニュースが1面を飾っている訳ではないんだけど、

WWEの日本ツアーや、WWEで日本人レスラーを巻き込んだビッグイベントの様な時だね。

4.海外のホーホケキョ。

↑そう、だからこれはかなりクールだよ。

ロイヤルランブルの勝者は、外国市場のメジャーな雑誌に掲載されるんだ。

それは、彼らが日本のトップスターとしてプッシュしているものを証明させたことを
示すのに役立つんだ。

彼らの生み出したレスラーにもっと目を向ける様にね。

5.海外のホーホケキョ。

↑それは雑誌じゃなくて日刊のスポーツ新聞だぞ。

6.海外のホーホケキョ。

メルツアー「いいや、日本におけるWWEは、アメリカにおける新日本プロレスよりもはるかに人気だ」

7.海外のホーホケキョ。

↑もちろんそうだよ。

8.海外のホーホケキョ。

↑日本ではWWEよりも新日本プロレスの方が人気あるの?

率直な質問だよ。

9.海外のホーホケキョ。

↑ああ、遥かにね。

10.海外のホーホケキョ。

↑どうだろうね、知りたいかも

11.海外のホーホケキョ。

うわぁ、盛りだくさんだな。(日本の新聞のデザインに対して)

12.海外のホーホケキョ。

↑90年代のイギリスのゲーム雑誌みたいだね。

13.海外のホーホケキョ。

(日本の)ウェブサイトもこれにちょくちょく似てるよ。

1998年のように見えるね!笑

14.海外のホーホケキョ。

アスカの勝利はどう受け取られたんだ?

15.海外のホーホケキョ。

↑オレはレスリング専門のある別の雑誌の表紙で言及していたのを見たけど、

中邑とアスカはともにゴールデン☆ラバーズの再会に食われてたよ。

16.海外のホーホケキョ。

↑つまり、これまでに述べられた最大のラブストーリーだよ。

筋が通ってるね。

17.海外のホーホケキョ。

日本のファンがTwitterのリプライでシンスケとアスカを祝福してることがとてもうれしいし、彼らのコメントを読むのが好きだよ。

俺たち新日本プロレスとWWEをみている日本のファンをちやほやしているのを見るのは本当に楽しいね、相互連結を見たいよ。

18.海外のホーホケキョ。

↑つまり日本人は、WWEとNJPW、そして他のレスリングプロモーションの両方を常に愛してきたんだね。

19.海外のホーホケキョ。

クレイジーでたまげたデザインワークだな。

20.海外のホーホケキョ。

脇にあるAJの小さな写真が完璧だね

21.海外のホーホケキョ。

AJの顔の小さな写真がいかにもすべてを結びつけてるね。

22.海外のホーホケキョ。

東京スポーツをアメリカで買うことはできるのか?

素晴らしいポスターになりそうだ。

感想

日本の新聞のデザインは漢字と英語とひらがなとカタカナが混じり合って、しかも写真が沢山使われているので英語(と写真)だけで統一されている海外の新聞と比べるとかなりケイオス(カオス)な空間に見える様ですね。

また日本でWWEがどのように扱われているのかは、外国のファンも多少なりとも気になっている人もいる様です。

しかし、このプロレス史的にとんでもない話題から週刊プロレスの表紙を奪ったゴールデン☆ラヴァーズ恐るべし。
それだけこのタッグが今後の日本のプロレスを盛り上げるポテンシャルを秘めているという事なのでしょう。

最新のスマックダウンライブでは?

そんな中今週のスマックダウンライブで中邑はAJスタイルズとタッグを組みサミゼイン&ケビンオーエンズ組と対戦。

試合はゼインとオーエンズが仲間割れしたことからゼインがリングを去ってしまい、残されたオーエンズが中邑にキンシャサを叩き込まれてスリーカウント。

来週はそんな険悪な雰囲気になってしまったゼインとオーエンズがAJの持つベルトへの挑戦権を賭けて闘う事になります。

中邑真輔とAJスタイルズのロードトゥレッスルマニアは始まりましたが、しょっちゅう邪魔をしてくるこの二人には足をすくわれないように気をつけないといけませんね。

 



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コメント

  1. 匿名 より:

    東スポがこれだけ持ち上げられる日が来るとは…、今日は雪が降るな。

  2. 匿名 より:

    まー、次回の日本公演で超満にしたいなら、ナカムーラにベルトを巻かせないとしょうがないだろ。
    日本のWWEファンは実際に少ないと思うよ。

  3. 匿名 より:

    東スポではしゃぐ海の向こうのファン可愛いな
    レスリング部門だけ翻訳したら需要あったりして