内藤哲也の新たな夢「6大ドームツアー」を実現するには?【海外の反応】

1.4に行われたレッスルキングダム12で東京ドームのメインイベントに立つという中学3年生の時に掲げた夢を叶えたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也

そんな中、内藤は17年度プロレス大賞授賞式の後、新しい夢である6大ドームツアーの野望を明かしました。

今回は発表から少し時間が経ってしまいましたが…その内藤のあたらしい夢への海外の反応を紹介します。



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内藤哲也の6大ドームツアー発言の海外の反応は?

redditのコメント欄より:ソース

1.海外のホーホケキョ。

うぉ、1年に6ドーム大会だと?

新日本プロレスはこの復活期間中に最高でも1年で東京ドームとG1での西武ドームの2つ(?)だけだったと思うけど。

でも外道と友人がやっていることをひたすらやり続けたなら、少なくとも1年に4回のドーム大会(90年代のように)をやっても問題はないと思うな。

2.海外のホーホケキョ。

↑国際展開に焦点をあてて、彼らが6回のドームツアーを検討するんじゃないかって疑っているよ。

3.海外のホーホケキョ。

↑2014年のG1決勝は、かろうじで西武ドームの半分だったね。

彼らがもう一度挑戦したら、うまくいけば変わるかもな。

4.海外のホーホケキョ。

↑今、彼らがドーム公演をもう一度成功させれば、

前回との差が非常に注目されるだろうってことは確かだね。

5.海外のホーホケキョ。

神よ、オレはうぬぼれた妄想が大好きなんだ。

6.海外のホーホケキョ。

誰かが新日本プロレスの「1年で6大ドーム」計画を成功させることができるとすれば、

それは内藤とLIJだね。

ただ外道と木谷オーナーがオカダをメインストリーム(主流)のスターにしようとする見栄を失うことができればな。

7.海外のホーホケキョ。

↑オカダはメインストリームのスターだが…。

8.海外のホーホケキョ。

↑(6)外道がオカダをメインストリームのスターにすることに見栄をはっているという証拠はどこにあるんだ?

9.海外のホーホケキョ。

これはオレの持っている伸びやかな理論なんだが、

オカダの人気は彼がケイオスのグッズをリングで着ていないという事実にリンクしているのかな?

彼は毎回リングに出ても、豪華な衣裳の下にシャツを着ないだろ。

内藤には彼がどこでも着ているLIJのシャツがあり、

そしてバレットクラブはジェイクポール以来の一番ホットなグッズになっている、

オカダは決してリングで(ケイオスを)象徴をするようなTシャツを着ないよね。

彼の商品はメインストリームの人気の点で不利になるかもしれないな。

ジェイクポールは最近日本で問題を起こしていたユーチューバーの兄弟らしいです。

10.海外のホーホケキョ。

↑彼がメインストリームのスターだと識別する基準の引用は一つだけじゃないからねぇ。

現在の新日本プロレスの才能のいずれもが日本のメインストリームにいるとは言えないよね。

11.海外のホーホケキョ。

棚橋と真壁は主流だろ。

12.海外のホーホケキョ。

↑モバイルコマーシャルや不特定に戦隊モノで登場するのは主流とはいえないし、

真壁のニッチな番組も違うと思う。

彼らは「あまり人気のないバラエティショーの不特定で無名なニッチなメンバー」で

一定の層向けの有名人だよ。

今だに、蝶野と猪木は唯一例外で主流に含まれるだろうね。

13.海外のホーホケキョ。

↑6大ドームツアーは計画じゃないぞ。

内藤がインタビューでちょこっと話しただけだろ。

それが彼のやったことさ。

なぜ人々は内藤をプッシュされていない大胆な弱者のように振る舞うのかな?

彼は棚橋に選ばれた後継者だっただろ。 彼は失敗したあと落ち込んだが、

彼は現在のキャラクターとしてニュージャパンに戻って以来、

オカダとオメガのように熱烈にプッシュされていたじゃないか。

14.海外のホーホケキョ。

内藤は素晴らしいね。

15.海外のホーホケキョ。

人々はまだレッスルキングダム12の結果に怒っているのか?

オカダがまだ主流のスターではないという意見はさておき、

内藤は新日本プロレスをリードするチャンピオンになる必要はないよ。

彼はすでに最も人気のある男で、彼はベルトを必要とせずにそれをやってのけているからね。

オカダは、率直に言って、現状ではもっとベルトが必要なんだ。

「新日本のエース」というのが彼のキャラクターなのさ、

まあそんなとこだね。

レスリングで最も人気のあったブームの時期を見てみなよ。

その域に到達するには、メガスターが複数必要なんだ。

これはもはや、1人の巨大なベイビーフェイスのメガスター(ホーガン/猪木)が毎月外国人を倒すことでやり通していた70、80年代ではないんだよ。

君たちには、ロックとオースチンが同時に存在したアティチュード時代や、

あるいはプロレス四天王と闘魂三銃士がいた90年代の日本のレスリングのような、複数のメガスターが必要なんだ。

君はすべてを内藤にささげ、彼を月まで押しあげることができるけど、
それらのドームショーを売り切るためには等しい背丈の相手が必要なんだ。

オレは内藤を一度(そして文字通り)見るためのチケットを買うつもりだけど、
彼がもしジョバーに直面して、常に中堅だったのならオレは戻ってこないかもしれないよ。

オカダは要件を満たしているし、
その内、レッスルキングダムのメインイベントを任せられるであろう多分4人の選手が彼の外側にいて、
棚橋、ジェリコ、オメガ、飯伏を見ることができるだろうけど、

最初の2人はいろんな理由でレッスルキングダムのメインイベントの可能性は低いかもしれないね。

ジェイホワイトやSANADAのような奴らもそこへ辿り着くだろうけど、時間がかかるだろうな。

いずれにしても、オレは実際の所、オカダのキャラクターをさらに成長させて、
現在の内藤のレベルまで、他のメインイベンターをよりビッグネームにすることに重点を置く必要があると論じているのさ。

16.海外のホーホケキョ。

↑新規のファンなんだが、

誰がプロレス四天王と闘魂三銃士なの?

17.海外のホーホケキョ。

↑プロレス四天王は、小橋健太、三沢光晴、川田利明田上明

闘魂三銃士は、武藤 敬司、橋本真也、蝶野正洋だったよ。

内藤哲也の次の夢は一人では達成不可能?

6大ドームツアーを実現させるためには、さらにプロレスが世間へ浸透して(よりメインストリームになって)一般の人にとってもより身近なものになる必要があると考えている人が多い様ですね。

実現出来るか出来ないかはさておき、こういった規模の大きな発言が新日本プロレスを今の勢いを表していますし、さらにファンの期待を集める良い起爆剤の一つになっているように感じます。

今ならもう2ドームくらいならそれなりに良い客足が見込めるように感じますが、いきなり6つは難しいので最初は2つ、3つと増やしていくのが現実的な気がしますが一体どうなるのか?

トランキーロが口癖の内藤哲也ですが、6大ドームという今まで以上に大きな夢を描き、色んな会場に現れ、忙しく行動し、音沙汰のない対戦相手を挑発する最近の姿は、心なしか年齢というタイムリミットに焦っているようにも感じました。

最近のタイチのヘビー級転向を薦めるような発言も、レスラー全体の意識改革や、常にリングに新鮮さをもたらすことを狙っての事なのか?

こういった事からも内藤哲也の夢を叶えるためには、海外のコメントにもあったように、
より複数のレジェンドレスラーの誕生や、新たなユニットのヒットというような更なるムーブメントによる後押しが必要になってくるのかもしれません。

ただ、内藤哲也の国内独占、ドームツアーという新しい夢はもちろんコメントで言っていたように「オレが新日本を引っ張っていく」という強い気持ちもあると思いますが、

中3のころの夢を必死に叶えようとするようなレスラーですから、
“生粋の会場マニア”として色んな会場を体験してみたいというより純粋な理由も関係しているのでは?と頭をよぎりました。



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