プロレスSNS時代!内藤哲也がTwitterでジェリコを挑発!ヒロムも再びオスプレイへ絡むが…?【海外の反応】



スポンサーリンク
スポンサーリンク

ジェリコと内藤がSNS上で口撃開始!

1.4レッスルキングダムでケニーオメガと戦った翌日の1.5ニューイヤーダッシュ後楽園ホールの試合終了後に今度は内藤哲也を襲撃したクリスジェリコ。

日本を去った後も早速ツイッターを使って内藤哲也を挑発。

そして翌日、内藤もスペイン語でジェリコを挑発…。

対戦日時も未だ発表されていない両者ですが、SNSを使い早くも抗争がスタートしました。

以下、二人のやり取りになります。

ジェリコ
「ヘイ内藤、東京ドームではオレにぶっとばされて話題を盗まれ、
新日本プロレスのMr.メインイベントは誰だか分かったかだろ! 背後に気をつけろよ内藤」

内藤
(スペイン語で)こんにちはアミーゴ(@IAmjericho)。
後ろだって?
どこにいるんだよ?
さっさとしろよ、頼むぜ。
ハハハ。

ジェリコ

(スペイン語で)「よお内藤!スペイン語が喋れるのか?良いじゃねぇか。これは解るか?」
(英語で)「お前をぶっ飛ばしてやるからな」

内藤とジェリコのSNSでのやり取りを観たファンの反応

Twitterのコメント欄より:ソース

1.海外のホーホケキョ。

ジェリコをスペイン語で笑う内藤が最高だね。

なんて時にファンになったんだろう。

2.海外のホーホケキョ。

トランキーロ、クリス…。

3.海外のホーホケキョ。

オレはクリスが勝つ気がするんだが、そのための準備が整ってないよ。

4.海外のホーホケキョ。

↑新日本は内藤をそんな風には扱わないだろう

…少なくともオレはそうは考えないぜ。

5.海外のホーホケキョ。

ジェリコよ落ち着くんだ。

6.海外のホーホケキョ。

マッドなジェリコこそが本当に最高なジェリコさ。

7.海外のホーホケキョ。

最後のジェリコのつぶやきはオレを笑わせてくれたよ!

ジェリコが新日本でもすばらしいことが証明されてとても嬉しい。

8.海外のホーホケキョ。

彼らは翻訳機の使用なしでお互いを侮辱することができから。

将来のプロモーションもスペイン語であることを願うよ。

9.海外のホーホケキョ。

この口の悪いバージョンのジェリコは本当に観ていて楽しいね。

10.海外のホーホケキョ。

↑彼は過去10年間それを制御してきたようだから、ただそれが噴出しているだけなんだろ。

11.海外のホーホケキョ。

これははっきりとジェリコのクルーズイベントでの

ジェリコVS内藤の準備をしているんだろ!?!?

12.海外のホーホケキョ。

内藤は世界最高だし、彼こそが永遠に真のメインイベントだよ!

13.海外のホーホケキョ。

このやりとりは面白いね!

日本語、英語、スペイン語を使った多言語の文句の言い合いだな!

14.海外のホーホケキョ。

内藤、リストに載ったぞ!

今や定番?SNSでのヒロムとオスプレイのやり取り。

同じく、1.4東京ドームでKUSHIDA、マーティスカルを含めての4wayマッチで対決した髙橋ヒロムとウィルオスプレイの両者、勝利したのはウィルオスプレイでしたが、

翌日の1.5ニューイヤーダッシュ後楽園ホール終了後に4wayで負けたらおとなしく引き下がると言っていたにもかかわらず髙橋ヒロムがウィルオスプレイに恥を忍んで挑戦表明。

二人はニュービギニングイン大阪2.10大会での対戦が決定!

そして1月10日のオスプレイのツイートにヒロムからメッセージが…

しかし、いつもは無邪気に絡んでくるヒロムですが、今回は様子が違った様です。

オスプレイ
「ニャー」

ヒロム
「やぁ、ウィルオスプレイ、以前、オレは確かに『何が起こったとしても、リマッチはしない』と言った。すまないが、オレはそれ(ベルト)を取り戻したいんだ。
すげぇ恥ずかしいよ、でもオレは自分のプライドを捨てなきゃならないんだ。
オレは今、ベルトが必要だって気づいたんだ。」

オスプレイ
「クールな話だ。 大阪でベストを尽くして、どれだけタイトルが欲しいのか教えてくれよ。 それだけでは十分ではないことを思い知るんだね」

ヒロム
「お前は超いいヤツだ。 頼むから変わらないでいてくれ。 でも、オレは変わった。
かつてのヒロムはいなくなったんだ。 今にわかるさ」

ヒロムとオスプレイのやり取りを観た海外の反応。

Twitterのコメント欄より:ソース

1.海外のホーホケキョ。

時限爆弾(タイムボム)は彼が爆発する前にベルトが欲しいだね。

2.海外のホーホケキョ。

ヒロムなら確かにベルトを取り戻すだろう!

3.海外のホーホケキョ。

ダリルはいつベルトに挑戦するんだい?

4.海外のホーホケキョ。

今回はヒロムの番だぜ!

この乾燥した冬に君の美しい唇に潤いを与えるのを忘れないようにね。

5.海外のホーホケキョ。

YES! サディスティックなヒロムが帰ってきた!

他のジュニアたちにあまりにも沢山振り回され初めていたんだ。

今、クレイジーな男が帰ってきたんだ。

6.海外のホーホケキョ。

うあぁ!!

この試合が待ちきれないぞ!

7.海外のホーホケキョ。

これはオレが今まで読んだ中で最も礼儀正しい対戦相手とのやり取りだわ。

8.海外のホーホケキョ。

こりゃ素晴らしい試合になるな。

9.海外のホーホケキョ。

タイムボム&ダリル vs 猫チャンピオン

10.海外のホーホケキョ。

ただ猫の耳を付けて、ヒロムがオスプレイをずっと追いかけてくれるようにしてくれたら

それを見るために支払っちゃうだろうね。

感想

ケニーとの抗争でもツイッターなどのSNSを上手く使い見事なプロモーションをやってのけたジェリコが早くも内藤への挑発を開始、

内藤からはまさかのスペイン語返しでしたが、同じくメキシコでもプロレスをしていたジェリコもスペイン語で返した事により、コメント欄はスペイン語だらけになっていました。笑

トランキーロな内藤に、常に興奮状態のジェリコですが、距離が離れている以上また再びツイッターを使った挑発合戦が度々起こるかもしれません。

オスプレイとヒロムは過去何度かツイッターでやり取りを行った事により、彼らの二人の間のストーリーをより濃いものにしてきました。

今までのヒロムのオスプレイへの絡み方と比べると今回のヒロムの異常さが伝わってきます。

新日本プロレスがブシロード体制になって以来レスラーへ積極的にTwitterの使用を勧めてきた様ですが、

SNSでストーリーが構築されていくのは非常に現代のプロレスを象徴しているように感じますし、先日のケニーvsジェリコもそうですが、オスプレイとヒロムの関係はその成功例の一つともいえるでしょう。

特に日本語が喋れない外国人レスラーとのやり取りを行う上で、一息置いてから発言出来ることから、非常に優れたツールになるので今後増々TwitterなどのSNSを使った挑発合戦が増えてくるかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. 匿名 より:

    あなたの背中を私の友達に見てください(・∀・)
    内藤もグーグル翻訳で返せば面白いのに

  2. swym より:

    SNSなど、インターネットの普及により、すべてのビジネスが変わりました。プロレス界ではWWEがいち早く取り込み、業界ぶっちぎりの状況ですが、新日本プロレスもブシロード体制となってから積極的に取り込むようになりました。
    レスラーのみなさんもそれらに応え、V字回復と言われるまでに復活する事が出来ましたね。
    今はまだ、WWEの背中は見えないかもしれませんが、試合内容やエンターテイメントの質においても負けている要素はないと思いますので、今後の新日本プロレスの戦略が楽しみです!