海外「ヒデオが元祖だ」イタミヒデオがWWE/RAW&205LIVEデビュー!観客はフィニッシャーに反応。

WWE/NXTで活躍していた日本人レスラー、イタミヒデオ(KENTA)

NXTを卒業し、かねてよりWWE205LIVEでの登場が予告されていましたが、

(現地時間)12月18日のRAWで2対1に追い込まれたフィンベイラーを助ける形でなんとRAWでのデビューも飾りました。

そして、フィンベイラーと組みボーダラス&カーティスアクセルとのタッグ戦になると必殺のGTSでRAW初勝利も獲得。

そしてついに、(現地時間)12月19日にWWE205LIVEのロースターとしてのデビューも果たし、こちらも見事にGTSで勝利。

205LIVEの救世主として素晴らしい一歩を踏み出しました。

今回は、このイタミヒデオの2つのデビュー戦に対する海外の反応を紹介します。



スポンサーリンク

イタミヒデオRAWデビュー感想

Twitterのコメント欄より:ソース ソース

1.海外のホーホケキョ。

「あなたもきっと気に入るよ!」

2.海外のホーホケキョ。

ついに来たか。

3.海外のホーホケキョ。

彼らなら実際にいいタッグチームをつくるだろうね。

4.海外のホーホケキョ。

WWEがイタミヒデオでクルーザー部門を強化したいってことは知っているが、

彼は文字通りロースターの誰とでも共にやっていくことが出来るだろうね。

5.海外のホーホケキョ。

【RAWの視聴者が初めてイタミのフィニッシャー、GTSを見た感想】

う〜ん。

以前何処かでイタミヒデオのフィニッシャーを見たことあるような気がするんだが?

6.海外のホーホケキョ。

イタミヒデオのフィニッシャーはCMパンクのGTSなのか?

7.海外のホーホケキョ。

↑ヒデオが最初だ。

8.海外のホーホケキョ。

GTSはちゃんとやったのか?

9.海外のホーホケキョ。

↑ああ、彼がその技を発明したんだ。

CMパンクじゃないぞ。

GTS=GO TO SLEEPの略

10.海外のホーホケキョ。

フィンベイラーとイタミヒデオがチームを組んだことは、

両者にとって圧倒的な経験だったと思うな。

11.海外のホーホケキョ。

デビューをお祝いするよ。

良い頃合いだ。

12.海外のホーホケキョ。

フィンがイタミを助ける形でNXTデビューしたことを考えると、

フィンを助ける形でイタミをデビューさせたのは実際に良い物語構成だったね。

13.海外のホーホケキョ。

イタミがうれしそうだ。

彼にとってよい事だね。

14.海外のホーホケキョ。

ヒデオがヒールで現れる事を期待していたけど

完全なベビーフェイスのようだな。

15.海外のホーホケキョ。

オレはイタミにこのままRAWにいて欲しいよ。

205LIVEデビュー

16.海外のホーホケキョ。

「イタミヒデオ、ようこそ205LIVEへ!」

17.海外のホーホケキョ。

ベイラーは正しかった。

イタミが205LIVEでやってくれることを目撃する準備ができてるよ。

18.海外のホーホケキョ。

いままでイタミヒデオに心から愛着をもったたことはないけど。

たぶん205Liveでの彼の活躍がオレの心を変えるだろうね。

19.海外のホーホケキョ。

観客の反応が悪いな。

イタミに対してもっと良い反応を期待していたんだけど。

20.海外のホーホケキョ。

イタミは205Liveはヒールとしてデビューしたのか?

どうしてだ?

昨晩はRAWでフィンの戦いを助けていたのに?

21.海外のホーホケキョ。

もしネヴイルがまだ205にいたらなぁ。

想像してごらんよ。ネヴィルVSイタミを。

22.海外のホーホケキョ。

イタミがGTSで勝利したけど、

この技を発明したのはイタミだと公にアナウンスしているにもかかわらず、

ファンは「CMパンク」チャントをしているよ。

24.海外のホーホケキョ。

25.海外のホーホケキョ。

ハローヒデオ!

今夜の観客は非常に無礼だったけど、オレたちの大部分は君を尊敬しているよ!

26.海外のホーホケキョ。

イタミヒデオは205Liveまで到着するのに非常に長い時間掛かったが、

たくさんの敬意を受ける事になるだろうし、

上手くいけば、クルーザー級チャンピオンになってくれるだろう!

27.海外のホーホケキョ。

未だに興奮しているよ。わかるだろ?

ここまで来るのに本当に時間が掛かってしまったからね。

でもオレはやって来たぜ。

オレがここに来た理由はただ一つ、

クルーザー級のチャンピオンになることだ。

感想

というわけで、RAWと205LIVEデビューを果たしたイタミヒデオですが、

フィンベイラーとの絡みはNXTでの繋がりもあり喜んでいる人が沢山いました。

カジュアルな層に対してはまだまだこれから認知されていくことになるでしょう。

イタミのフィニッシャーのGTSはCMパンクのイメージが定着してしまっているようで沢山の人が指摘して、それに対して「オリジナルはイタミ」だというコメントが帰ってくるやり取りが結構ありました。

怪我で長期欠場していた事もありますが、その辺はまだまだこれから試合に出て活躍していく事によって確実にイタミのフィニッシャーとして定着していくと思いますがしばらくは続きそうですね。

205LIVEの会場の空気感が明らかに2大看板のRAWやスマックダウンLIVEよりさめていることを指摘している人が何人かいましたが、

この空気を変えることがイタミが205LIVEに選ばれた理由だと思いますし、RAWへも何度か呼ばれるうちに205LIVEの顔として認知されていくことでしょう。

205LIVEの起爆剤、そしていずれはクルーザー級のチャンピオンとして増々盛り上げていって欲しいですね。



スポンサーリンク