海外ファンが中邑真輔のWWEでのニックネームに抵抗感がある理由とは?



世界最大のプロレス団体であるWWEのスマックダウンLIVEで活躍中の

日本人レスラー、中邑真輔

12月に入りWWEの公式YOUTUBEページで公開された中邑の動画
Shinsuke Nakamura: The Rock Star (WWE Network Collection intro)はWWEネットワークコレクションの中邑の功績をまとめた動画のイントロとして公開されています。

Shinsuke Nakamura: The Rock Star (WWE Network Collection intro)
WWE より

しかしこの動画のThe Rock StarというWWEに入ってから使われるようになったニックネームに対しては以前から海外のファンは感じるところがあるようで、

コメント欄の殆んどがこのThe Rock Starという呼び方へ対する違和感から、現在の中邑の立ち位置に関する事でしたのでいくつか紹介したいと思います。

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以下、海外の反応。

YOUTUBEのコメント欄より:ソース

1.海外のホーホケキョ。

彼はロックスターじゃないぞ、

彼はキングオブストロングスタイルだ。

2.海外のホーホケキョ。

彼をロックスターだとかアーティストって呼ぶのはやめてほしいね。

彼はキングオブストロングスタイルだよ。

3.海外のホーホケキョ。

キングオブストロングスタイルだ。

ノートに書いとくんだぞ

ビンス。

4.海外のホーホケキョ。

この曲は偽りなく優れているね。

5.海外のホーホケキョ。

それとシンって呼ぶのも間違いなくやめて欲しいな。

6.海外のホーホケキョ。

ナカムラのヒールターンを希望する。

彼はダークヒーローの方がもっと似合ってるよ。

7.海外のホーホケキョ。

最初はキングオブストロングスタイルで

それからアーティストになり、

そして今はロックスターか。

他には何かあるの?

WWE。

8.海外のホーホケキョ。

キングオブストロングスタイルだぞ!

頭に刻み込んどけ。

9.海外のホーホケキョ。

俺はさらに、

彼がカモーーーンって言ってるのが聞こえたけど。

10.海外のホーホケキョ。

完璧なコンボは

ロックスターオブストロングスタイルだね。

11.海外のホーホケキョ。

うーん

キングオブストロングスタイルの方が遥かにいいよ。

12.海外のホーホケキョ。

ブロックレスナーとのリマッチをお願いします。

2006年に対戦

13.海外のホーホケキョ。

最近は全く使ってもらってないから

彼が依然としてメインロースターだってことを忘れていたよ。

14.海外のホーホケキョ。

WWEの歴史でも最高のテーマ曲だ。

15.海外のホーホケキョ。

上手くいけばレッスルマニア34で

ナカムラvsAJスタイルズを目撃出来るだろうな。

16.海外のホーホケキョ。

ナカムラvsロマンレインズのドリームマッチをお願いします。

18.海外のホーホケキョ。

↑俺もそれ観ていみたい。

19.海外のホーホケキョ。

↑ランブルの最後の二人かな?

20.海外のホーホケキョ。

ロイヤルランブルで勝たせてやってほしいね。

21.海外のホーホケキョ。

彼にふさわしいプッシュを与えてくれ!

ロイヤルランブルの勝者になって、

レッスルマニアでAJスタイルズVSナカムラシンスケだ。

22.海外のホーホケキョ。

中邑をアーティストって呼ぶのはクールだったし、

もちろん キングオブストロングスタイルはいつも彼にハマっていたけど、

WWEは今彼を ロックスターと呼んでいるって?

23.海外のホーホケキョ。

彼を弱くて無意味に見せるのはやめてくれよ。

24.海外のホーホケキョ。

彼はヒールになるべきだね。

25.海外のホーホケキョ。

ロイヤルランブルで勝つ匂いがしているぞ!

感想

というわけで、カッコいい動画なのに寄せられたコメントの割合としてはロックスターという呼び方に対する不満と、現在の立ち位置への不満が圧倒的に多かったです。

それだけ、キングオブストロングスタイルと呼ばれていた頃からの中邑真輔のファンが海外にも沢山いるという事なんですが、

そんな新日の頃から知っている海外のファンにとっては、まだまだ納得のいく結果や、理想の扱いとはいえないことから、その辺のフラストレーションがWWEでのニックネームや、扱われ方に不満として出て来てしまっている様に感じます。

団体もコンセプトも違うのでそこは仕方ないのですが、新日本プロレスでのストロングスタイルの中邑真輔がWWE仕様に変えられる事を恐れているのかもしれません。

しかしながらAJスタイルズとレッスルマニアで闘うだろうと考えている人(希望している人)は多く、まずはロイヤルランブルで活躍するのでは?と予想している人が何人かいました。

とは言え、スマックダウンへ昇格してからまだ1年経ってないのにタイトルマッチを複数回経験したり、サバイバーシリーズへ参戦したり、もの凄い活躍だとは思いますし、

個人的には、呼び方が変わっても彼がキングオブストロングスタイルという事実に変わりはないと思いますし、ロックスター(アーティスト)としてWWEで中邑真輔が何を見せてくれるのかに期待しています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ヒール寄りになるべきってのはほんとそう思う
    NXTの時の方がキャラが上手く回ってたよね

  2. 匿名 より:

    キャラや入場曲を考るとロックスターより、まだアーティストの方が合ってるような…
    とりあえずレッスルマニア楽しみにしてます